韓国ドラマ「きらきら光る」あらすじ、ネタバレ、感想、レビュー 

公開日: : 最終更新日:2017/05/04 韓国ドラマあらすじ&レビュー

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韓国ドラマを観ることの最大の楽しみの一つは、そのエピソードの長さです。

普通、16~20話で全ての物語を告げ、次のエピソードにつながる展開は、視聴者を完全に満足させますが、一部のドラマは、もっと長編であるため、シリーズ期間中は、長期にわたりゆっくり鑑賞することが必要です。

このように私は、50話以上もあるドラマ、All That Glitters(別名きらきら光る、これらのタイトルは、主演女優のキム ヒョンジュ輝きをひきつけ言及します)を観ました。

「きらきら光る」

私がこのシリーズを楽しめたのは、ロマンス、ユーモア、職場での人間関係、とても興味深いキャラクターたちが様々な陰謀に巻き込まれ、本当にこのドラマは全ての要素を含んでいます。

私が最初に魅了されたのは、キム・ヒョンジュでした。

彼女は、可愛くて天真爛漫な役柄で、彼女のカリスマは、スクリーンに映し出されます。

女優としての幅広い演技は、この役の気まぐれで頑固、自己中だが、根は優しく、利口であるがドジであるというキャラクターを見事に演じてます。

ヒロインのハン・ジョンウォンは、裕福な出版社代表ハン・ジウン(ベテラン俳優で、ドラマ、ミス・リプリーや他多くのドラマに出演しているチャン・ヨン)の娘で父親からキャリアを認めてもらうため仕事一筋で頑張りますが、彼女は利口だけれど少しおっちょこちょいなところもあります。

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ジョンウォンは、快適な家族生活を送っています。

彼女の母(他の韓国ドラマによく出演しているパク・ジョンス)は娘が結婚に興味ががなく、親に孫の顔を見せることもないぐらいキャリアに没頭しているため、あきらめかけていますが、娘の結婚相手を探す決心をします。

彼女の父親は、厳格だが韓国ドラマにでてくるような冷酷で典型的な父親ではありません。

彼は、子供たちに温かく本当の愛情をもって勇気づけ接します。

怠け者で不真面目な息子サンウォン(私の期限は49日やパダムパダムに出演した キム・ヒョンボム)と同様サン ウォンの家庭教師で家族の中で成績優秀なかなり年下の異母兄弟ソウ(ミス・リプリーに出演している パク・ミッキー ユチョンの弟役のパク・ユファン) がいます。

家庭教師で経済的に貧しい法学部の学生、デボム(メガネを掛けた勝者カン・ドンホ)は、ベビーと共に彼の元から去った元カノがいて、彼自身もトラブルがあります。

ジョンウォンは、お見合い相手に会いますが彼女はお見合いの日、相手を間違えます。

彼の身元も確認せずお見合いする気がないと軽薄に伝えます。

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違う男性に言ってしまったことに気が付いたときの彼女の恥ずかしさは、想像を遥かに超えます。

この自信に満ちた男性は、ジャーナリストのソン・スンジュン(気さくで楽しいこの男性役をハンサムな俳優キム・ソクフン)。

ジョンウォンは、彼と偶然運命的に職場で出会います。

ジョンウォンの父は、彼を編集長として迎えます(この編集長のポジションは、ジョンウォンが、猛烈にほしかった役職ですが、父親は、ジョンウォンには、まだ無理だと思っています)。

ジョンウォンとスンジュンは、クラッシックなラブコメの運命の恋人-敵対する二人が徐々に歩み寄り恋に落ちていきます(彼らは、スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘップバーンに多少似ているキャラで彼は、のんびりして彼女は、ドタバタしています)。

準ヒロイのンのファン・グムラン(イ・ユリ)は、厳格だが愛情深い一家の大黒柱の母(韓流ドラマに多数出演しているコ・ドゥシム)をもつ貧しい家庭の娘で、可愛いがどことなく寂しそうです。

グムランの母は、小さな食堂を経営してます。

父親(ありがとうございますや、美しい日々など数々のドラマに出演し、このドラマでは、コミカルな役のキル・ヨンウ)は、多額の借金を闇金融からしていて隠れて暮らしているろくでもないギャンブラーです(娘のグムランを痛い目にあわすと強請られています)。家族は、長い間彼に会っていませんでしたが、突然家族の前に現れます。

「きらきら光る」

グムランは、ハン出版社の関連の本屋で働いていて、彼女の大きな夢は退屈な生活から逃げ出し、ボーイフレンドの眼鏡をかけたアップタイトな法学部学生のスンジェと結婚することです(チョン・テウが尊大に完璧な二面性を演じます)。

グムランの母親は二人の関係に協力的で彼の法学部の学費を援助しグムランに彼に新品のスーツを買うようお金を渡します(彼は、一番高いものを選びグムランを驚かせます)。

グムランは姉、テラン(イ・アヒョン)と妹のミラン(ハン・ジウ)、テランの尻にひかれた義理の兄とテランの娘で可愛い姪(シン・ソヨン)がいます。

これらの登場人物は、明るいキャラクターで物語を活気づけます。

さらに、ハン家の家庭教師デボムはグムランの幼なじみ(スンジェの友人でもある)でデボムは、グムランに昔から思いを寄せていますが、裕福でなく彼女が望む安定した暮らしを与えられないので、自分の気持ちを隠してます。

この時点では、グムランのストーリーが見どころで、最初のバトルに向けて彼女に何が起こるのかドラマが展開していきます。

グムランの傲慢なフィアンセは、彼女を捨て、貧しいグムランより自分に見合う女性、もっと裕福な妻を望みます。偶然にもジョンウォンの母もジョンウォンにお見合いを計画しています。

母親の強い希望で、ジョンウォンは、お見合いの相手スンジェとレストランで会いとても退屈だと感じていますが、彼は即座に彼女を気に入ります。

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「きらきら光る」

グムランは彼らがレストランで一緒にいるところを目撃し、状況を察知しジョンウォンに同情します。

グムランが怒りで彼の顔に飲み物をかけたい気持ちを抑えている間(グムランの母が彼に買った高価なスーツを、台無しにするため)ジョンウォンが彼女の代わりにスンジェに飲み物をかけますが、グムランから感謝の言葉はありません。

グムランは、フィアンセになるはずのスンジェの露骨な裏切りに途方に暮れレストランを駆け出したとき、ジョンウォンの父の運転する車にぶつかりそうになります。

彼女にけがはありませんでしたが、ジョンウォンの父ジウンは、グラムンを心配して途中まで送ります。

偶然にもハン社長(新しい雇い主)に会う為レストランに居合わせたジャーナリストのスンジュンも、事故の目撃者です。

彼は、かわいそうなグムランに同情し興味をそそられます。

スンジュンは、彼女が忘れた傘を拾います;グムランは、彼に忘れられない強い印象を与えます。

後日、又ハン社長はグムランに偶然に会いグムランに対して父親のような気持で接し彼女は、ハン社長のような父親がいればと思います。

最初は、様々な不幸が哀れなグムランにふりかかります。

グムランの涙の懇願にもかからず(彼女は、彼の前でひざまずきます)スンジェは即座にごめん、自分の未来にとってグラムンは十分でないと言い彼女を捨てます。

「きらきら光る」

帰宅途中、グムランは突然彼女の父を探す闇金融の取り立て屋によって誘拐されます。

取り立て屋は、父親の借金を払わないと命はないと脅しグムランは何もかもに嫌気がさし、死んでもいいと思うほど落ち込んでます。

取り立て屋は、人里離れた場所に墓場として掘った穴の中にグムランを突き落とし残し立ち去り、グムランはすでに死ぬ覚悟を決めています。幸運にも低体温症になる直前に発見され病院に搬送されました。

病院での血液検査でグムランの血液型は両親の血液と一致しないことが判明します。

最初グムランの家族は、病院の間違えだと思いますが、グムランは、このことを次第に考えるようになり、彼女は、他の誰かの実子ではないかという疑問をいだきます。彼女はいつも家族とは少し違うと感じていたのです。

彼女は、実際今とは全く違う人生を送れたらどうだろう-彼女が嫉妬しているジュンウォンのような。グムランは、ジュンウォンの父が言った娘はグムランと一緒の病院で生まれたことと誕生日が同じ日だったことに好奇心もち確信に変わっていきます。

血液検査の結果は間違いでなく家族は、生まれたばかりの二人の女の子の赤ちゃんが病院の手違いにより入れ替わったことを突き止めます。

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”秋の童話“というドラマは二人の少女が生後入れ違いになり本当の両親のところに戻る決意をするという似た内容のドラマなので、観たことがあれあば理解しやすいと思います(気持ちの優しい少女は、裕福な暮らしをあきらめたにもかかわらず、優しい気持ちをもち続け、いじわるな少女のほうは、貧しい暮らしから抜け出したにもかかわらず、意地悪のままです)。

このドラマも、少女ではなく大人の女性という以外では、同様です。

グムランは惨めな生活から一転して、彼女が受け継ぐ出版界に、デビューします。

そのころジュンウォンは家族のサポートなしに幸せを見つけねばなりません。新しい家族、特に視力が低下し盲目になっていく母親と分かり合わないといけません。

ジュンウォンは、人生が完全にひっくり返ったことを認識する数々のチャレンジと困難に直面しはじめます。

グムランは、ジュンウォンへの嫉妬で更に執念深さは増し二人は継続しライバルです。

シリーズを増すごとに、グムランへの同情を失い始め、ジュンウォンへの称賛が増していきます。

キム・ヒョンジュとイ・ユリ両方ともメロドラマの王道の説得力のあるキャラクターを最高の演技で表現しています。

「きらきら光る」

ある意味、このドラマは生まれつきの性格vs.生まれつきの性格に影響を及ぼすものの討論の洞察を提供します。

グラムンは、最初のうちは悲痛で意気消沈させる不幸な環境の為苦悩の連続です。

ジョンウォンは、本当の苦労をしたことがないので、天真爛漫で人生に対し楽観的です。

2人の性格は境遇によって変わるのか、それとも境遇に関係なく根本的な内面は現れるのでしょうか?

このドラマを、みればみるほどキャラクターの成長と展開を卓越された形で、描写されています。

ヒーローとヒロインに対しての見方はたいてい、いい方向に変わります。

このドラマの脚本は、蜘蛛の巣のようにストーリーをめぐらし急展開させますが、もっとも重要なのは、対照的な2人が人生の逆境や困難に立ち向かっていくことに焦点をおいてます。

あらゆる趣向をこらしているとはいえ、かなり長編で幾分物語を和らげる内容も含まれていますが、ヒロインのジョンウォンに起こる出来事にフラストレーションを感じます。

即座に結末が来ないので我慢強く観なければいけませんが、視聴者がジョンウォンの恋と仕事の成功を応援するのは、間違いありません。

このドラマは、キム・ヒョンジュの幅広い演技力を見せます;キム・ヒョンジュが 甘えた声で話かけたり、彼女自身バカなことしたと気がついたり、,平気を装ったり、困難があっても前向きであったり, 彼女のこんな面を見せられて平常心を保てるか見極めて下さい

更に、キム・ヒョンジュとキム・ソクフンは、とても良い相性です。彼女のキャラクターにより喜こんだり困惑したりしているようです。泣いたり笑ったりできるドラマでしょう-このドラマは、光っているばかりでなく、光を放ち成長していくドラマです。

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