韓国ドラマ「タンタラ(エンターテイナー)」第1話あらすじ・ネタバレ

公開日: : 韓国ドラマあらすじ&レビュー

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SBSの最新作『エンターテイナー』は、夢を追いかける人々をテーマにした心に沁みるドラマです ― 期待通りの出来、とは言わないものの、物語に第一話から惹きつけられます。

第1話

予想外に深いストーリーで、とりわけ自分自身のキャリアにしか興味がない冷酷で非人道的な音楽プロデューサー役を務めるチソンの動向に、これからの展開が待ち遠しくてたまらなくなります。

自らの目的のためなら喜んで他人を踏みにじる彼のやり方が破たんをきたし始めると、今度は次第に彼自身が窮地に陥ります。

それでは、あらすじです。

「タンタラ」第1話あらすじ

男が車で橋を越えながら、レポーターに対して彼の働く芸能事務所のアイドル二人の恋愛スキャンダルを否定しています。彼は噂が根も葉もないことだと説明すると一方的に電話を切り、「くだらない」と唸ります。

主人公は大手のエンターテインメント会社KTOPでエージェントとして働くシンソクホ (チソン)です。彼は場面にオーナー然として颯爽と現れるや否や、自社のアイドルの恋愛スキャンダルを阻止できなかったことを理由に、アシスタントを理不尽なくらい横柄な態度でもって小突きます。

ソクホは今まさにレポーターが彼をオフィスで待っていると聞くと急いで行き、レポーターの持つスキャンダルの証拠写真を目の前で焼いてみせます。

写真などなんの証拠にもならない―同じ事務所に所属しているのだから、当然同じ場所にいることもあるだろう、と言って。しかしそのアイドル二人が抱き合っている決定的な写真を見せられると、ソクホは言葉を失います。

いくら出せばいい?― 二人は早々に合意に達し、こんなことは彼らの世界ではよくあることなのだろうと思わせますが、レポーターはむしろ別の噂に興味があるようです。

どうやらソクホはKTOPとKTOPの看板男性グループであるJacksonとの間の契約打ち切りをめぐる裁判に勝利したのち、彼らを引き抜き新たに自分の芸能事務所を立ち上げる計画のようです。

ソクホのアシスタントは、自社の女性グループメンバーの一人であるソンイ(スキャンダル渦中のアイドル)の体調がすぐれないため、今夜のパフォーマンスを口パクで出演できるようプロデューサーに懇願しています。

ソクホは楽屋に行くと、そんなに具合が悪いなら横になれとソンイに手厳しく言い、そこへちょうどプロデューサーが楽屋に入ってきます。

願いもむなしく、生で歌うか出演キャンセルかどちらかだと言われてしまいます。

ソクホは怒りを爆発させ(彼がこうなるのは珍しくないことのようですが)、プロデューサーを探しに行きます。

ソクホは社用のバンの中でソンイに、また彼女とJacksonのリーダー、チヌとのスキャンダル写真を買い取らなければならなかったことを話しました。

ソクホは彼女にチヌと別れるよう指示します―さらにこれまで必死で築いてきたキャリアを捨てる気かと彼女を脅しますが、自分たちは本当に愛し合っているのだと彼女は言います。

ソクホは愛なんてものは庶民のためのもの、彼女たちは芸能界の人間なんだぞと言ってそれを笑い飛ばします。

その後、ソクホはKTOPの社長と面会します。彼はJackson契約打ち切り裁判に勝利しなおかつ彼らを引き抜くことに成功したソクホを苦々しく祝福します。

ソクホは不気味なまでに謙虚に礼儀正しく、まずは小さくビジネスを展開するつもりだと言いました。

イジュンソク社長はソクホが去ることを残念がっているように見えますが、Jacksonの最新曲がKTOPのレーベルからリリースされるとソクホに言う彼の言葉は、異様な鋭さを帯びています。

この男からは人を緊張させる何かを感じます。最新曲をKTOPからリリースするということはリリース日を数週間前倒ししなくてはならないということですが、しかしソクホはそれをやってみせると言います。

ソクホがアシスタントマネージャーのジュハンにリリース日前倒しの件を伝えると、ジュハンは渋い顔をします。

その週には他のアーティスト達の楽曲もリリースが決まっていからです。もしJacksonの新曲がチャートのトップにならなければ、それは大問題です。

「トップを取れば良いんだろ!」と言うとさらにソクホはジュハンに、新曲がリリースされると同時にKTOPを去る準備をしておくよう言い渡します。ソクホはジュハンのためらいを見て取り、ジュハンも不安を漏らします。どうなってしまうのでしょう。

不安に思っているのはジュハンだけではありません。ソクホはディナーの席で、新しい事務所設立への友人の懸念を耳にします。

ソクホはほろ酔いのなか自信たっぷりに、Jacksonは必ず彼の新事務所と契約するだろうこと、そしてマスコミに関しても、心配に値しないと豪語するのでした。



夜遅く、イジョンソク社長はジュハンをオフィスに呼びつけ、彼に何年アシスタントマネージャーをやっているかと聞きます。明らかに彼が今まで昇進と縁がなかったことを指して言っているのでした。

イジュンソク社長は、KTOPとJacksonの縁がこれっきりで切れてしまうとはどうしても思えないのだと言い、そして突然、ジュハンにこう尋ねます―おまえはディレクターになりたくはないか、と。

そのころ釜山の警察署では、若い女が裁判官の前に召喚されるのを不安げに待っています。

彼女の名前はクリン(ヘリ)。ついに名前を呼ばれたものの、彼女は立ち上がるのにも心を奮い立たせなくてはならない状態です。判事室には彼女の弟であるハヌル(カンミニョク)が制服姿でいました。

クリンとハヌルの両親は死んでおり、ハヌルは普段から優秀な生徒で、行儀の良い少年です。弁護士は、彼の一度きりの過ちを両親の死による悲しみのせいだとし、寛大な処置を求めました。

彼はなんとクラスメイトに対する性的暴行の罪で告訴されているものの、彼自身は彼女を助けただけであって、暴行したのは自分ではないと言います。

被害者も彼の証言を裏付けますが、彼女が質問されたときのハヌルの彼女への意味ありげな視線は、何か裏があるのだろうと思わせます。

クリンは唐突に裁判を遮ると、裁判官にハヌルの通知表と、教師たちからの推薦状を見てくれるよう懇願します。裁判官は冷徹な人物ではありませんが、この深刻な事件にとって通知表はまったく関係がないことを彼女に諭しました。

クリンは完全に正気を失い、ハヌルは決してそんなことをする人間ではないと叫び、被害者には彼女のついた嘘を撤回するよう強く要求しました。しかしハヌルは姉の動揺にまばたき一つせず、さらに保護観察が決定すると、自分を少年院におくってくれるよう裁判官に頼みました。

彼は無気力な声で、彼にとってはどちらも同じだ、と言いました。彼が被害者を救助したことが(ここでまた彼は被害者のクラスメイトに意味ありげな視線を投げる)なぜ性的暴行ということになってしまったのかわからないが、どんな容疑がかかろうが構わないと。

どちらにせよもう自分は性犯罪者になってしまったのだし、姉もそのことで苦しみながら生きていくことになるだろうから、それで彼女の痛みが和らぐのなら自分は少年院で刑期を満了したいと言ったのです。

裁判官はハヌルに二か月間の少年保護観察院、三十時間の性教育とカウンセリングを受けることという判決を下しました。

クリンは再びチヤンに向かって嘘つきと叫び、そして退廷する弟の手に、彼の好きなお菓子を握らせるのでした。

ソクホが新曲をリハーサル中のJacksonのメンバーをたずねると、リーダーのチヌが不機嫌そうな顔をします。

ソクホが彼にSong-yiと別れてグループの再出発に集中しろと言うと、あきらめのため息と共に彼はしぶしぶ「わかった」と言いました。

ソクホはいかにして二週間でJacksonの曲をリリースしチャートのトップに据えるかという、無謀にも思える計画を練るため、友人に会いに行きます。

この友人はコンピューターの天才で、ソクホは新曲をトップにするためには金を惜しまないことを彼に伝えます。ここでまったく合法とは程遠いハッキングなどが行われるわけですが、この二人がこの不正を行うのは初めてのことではないのでは、という印象を受けます。

クリンはチヤンの両親に訴えるため、彼らを訪れます。ハヌル と彼らの娘は長年の友達で、彼らもハヌルがそんな犯罪を犯す人間ではないことを知っています。

しかしチヤンの母親は、わからないものよ、と言いました。



なにしろ、クリンとハヌルの両親は彼のせいで死んでしまったのだから。彼女はクリンに、ハヌルが少年保護観察院から出所したら近くに住むのは恐ろしいから、引っ越すべきだと強く説得さえしてきたのでした。

クリンが少年保護観察院にハヌルを訪ねていくと彼は寝ていると言われたため、彼女は着替えを置いて行きます。院長の男はとても親切そうで、ハヌルはとても良い子のようだと言いました。

ハヌルは実は寝てなどおらず、院長は彼にクリンから預かったものと手紙を手渡しました。

ハヌルは手紙を持って外に出、目を通すことなくその紙で静かに紙飛行機を折り、空に飛ばしてしまいます。

Jacksonの新曲がリリースされ、Seok-hoの友人が開発した非合法プログラムの下支えによって、目論見通りの大ヒットとなりました。

しかしこの曲の作曲家は、クレジットがチヌとなっていることに大きな不満を表します。

ソクホは彼を黙らせておくために事前に彼に上乗せした金額を支払っていたのでもちろんそれは承知の上でしたが、作曲家はいいように利用されたことに腹を立てると、涙ながらに金をつき返します。

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ソクホは全く動じず、むしろ彼が作曲家を貧しい境遇から救い出し、Jacksonのためにこの新曲を書かせてやることで新しい人生をスタートさせてやったのだと主張しました。

図太くもこの男は、むしろ作曲家の方が自分を良いように使っているのだとほのめかしたのです。作曲家は跪いて懇願します―この曲に名前がのることで、彼の人生は変わるはずだったのだと。

ソクホはいつもの冷酷さでそれを突っぱねると、金額をさらに上乗せしてやるからと言って彼を説得しようとします。この作曲家にとって大事なのは金ではなくキャリアと、作曲家として正当に評価されることですが、ソクホはまったく聞く耳を持ちません。彼は人間らしい心を持たないソクホになにを訴えても無駄だと悟り、それならば告訴します、と静かに言いました。

ソクホは好きにすれば良いと作曲家に言います―すべて終わるころにはすでにアルバムもリリースされ、世間が彼を単なる盗作者として非難するのがオチだろう。大人しく金を受け取って、すべて忘れろ―作曲家は金の入った封筒を手に取りソクホに押し付けると、黙って部屋を出ました。

クリンは夜遅くにアルバイトを終え、以前ならしつこい客から彼女を守るため迎えに来てくれていたハヌルのいない夜道を、心細い思いで歩きます。家までの道は、彼女を守り、文句を言いながらも結局は面倒をみてくれる、すっかり男らしくなった弟との思い出に溢れています。

ハヌルは年下ですが、姉弟のなかで世話役は彼の方です。今クリンは弟に頼ることなく自分で夕食も作り、すべて自分ひとりで面倒をみなくてはならない孤独に包まれています。

次の朝クリンは近所の少年に出くわし、彼が新しい携帯電話を持っていることに気づきます。彼は、古いのが壊れてしまったから新しいのを買ったんだ、などと彼女に対して奇妙なほど熱心に説明し、おどおどした様子でその場を去ります。そしてその後クリンが去る姿を、どこか後ろめたい面持ちで見送ります。

ある夜、ソクホは彼が「ディレクター」と呼ぶ男と、新会社『Mango』設立を祝って乾杯します。

Jacksonの新曲は大ヒットでチャート一位を獲得し、二人とも大変な上機嫌です。そこへKTOPから、前日に彼と言い争った例の作曲家が自殺したと電話が入り、彼は激しく動揺します。

さらにチヌから「死にたい...ヒョン…」とだけ書いたメールがくるとソクホはパニックを起こし、彼に電話を掛けようとします。

しかし携帯電話に気を取られるあまりソクホは運転中に対向車線に入り込み、来た車と正面衝突してしまうのでした。。

翌朝のシーンでは、Jacksonの次のアルバムのマーケティングを担当する小さな事務所の音楽プロデューサー、ヨミンジュ(チェジョンアン)が登場します。彼女は地元のインディーズバンドのプロモーションに興味がありますが、利益を見込めないとの理由で上司からそれを禁じられています。

彼女はなぜソクホの事故の相手方が、目立たないよう小さな病院に収容されたのだろうかと、友人のマンシクと共に疑問を抱いています。彼女たちはこれからソクホではなく、示談を拒否している相手方の男と面会する予定なのでした。

男が他でもないソクホの元アシスタント、ジュハンから封筒に入った金を受け取り、これからさらに追加で支払うことを約束される場面のフラッシュバックが、ここで挿入されます。

ジュハンは、彼の指示があるまで男に示談を拒否し続けるよう言います。KTOPの人間は、全員こんなに卑劣なのでしょうか。

ミンジュは事故の件が片付くまで拘置されているソクホを訪ねて行きます。彼女は彼に、被害者は示談に応じるつもりはなく、病院側も被害者は八週間の入院の必要がある(ケガはしているもののほぼ健康そうなので、明らかに詐欺でしょう)と言っている旨を伝えました。



彼女は唐突に、なぜソクホが自身の父親の面会を断っているのかと尋ねました―彼は父親が訪ねてくることを拒んでいますが、両親ともに彼を心配しているのでした。

ソクホは両親そっちのけでチヌの心配ばかりしており、それに対してミンジュは、気持ちを切り替えて何が一番大事なのかをはっきりさせるべきだと言います。しかしソクホは、チヌと自分は互いに家族よりも近しい存在なのだと反論します。

ミンジュがJacksonとの関係はまだ順調なのかと問うとSeok-hoは不安を顔に出しながらも、もちろんだと答えます。

彼がなぜジュハンは面会に来ないのか、と尋ねたところでカットインが入り、そこでジュハンがイジョンソク社長に、チヌを含めたJacksonのメンバー全員がKTOPとの契約更新にサインしたことを伝えます。まずいですね。

ソクホは事態が彼の望むように運んでいないことを感じ取っているようです―

眠りの中で彼とチヌがまるで幸せな父子のようにキャッチボールする夢を見ます。しかしチヌは突然ボールを床に落とし、厳しい顔つきで歩き去って行ってしまいます。

そこで目を覚ましたソクホは、JacksonがKTOPと契約更新したことを知らせるニュースを目にします。彼は、自分の計画がすべて水の泡になったことを知り、叫びます。

ソクホが釈放されるとジュハンは彼を迎えに行ったうえで、媚びへつらうアシスタントを徹底的に演じます。

ソクホは彼の足を蹴り上げると、なぜJacksonを引き留められなかったのかと彼を問い詰めますが、ジュハンは、メンバーが自発的にKTOPとの契約を更新するといって聞かなかったのだと答えます。

ソクホがイジョンソク社長と話をつけに行くと言うと、ジュハンは彼がすでにクビになったことを伝えました。

チヌとは連絡がつかなくなり、Jacksonのメンバーが寮(ソクホの新会社名義のもの)からもすでに引っ越してしまっていたことを知ります。

彼は、もぬけの殻となった寮の床に座り、メンバーと新しい事務所やこれからのキャリアについて楽しく夢を膨らませた思い出に浸ります。

悪い知らせは重なりますミンジュに、投資家が返金を希望していることを知らされます。例の事故からJacksonとの契約不成立までの一連の流れの中で、投資家たちはもはやソクホにもMangoにも興味を失っていたのでした。

ミンジュは、時間を稼ぐために借金をして、投資額を一部返金したらどうかと提案します。

自分についての悪い噂が飛び交っている現状ではあまり簡単なこととはいえないけれど、それでもソクホは、なんとかなると思いました。彼は自分の先輩に電話をすると、彼はすぐに金を貸してくれると言ってくれました。彼は次のバスで釜山へと向かいます。

道中で彼はチヌに向けてのメールを幾度か書いたり消したりしたあと、最終的にJacksonのチャットルームに、努めて明るいグループメッセージを送ることにします。

しかし彼がメッセージを送ったとたん、一人、また一人とメンバーがチャットルームからいなくなり、とうとう彼は物言わぬ携帯電話とともにたった一人になってしまいました。彼は落胆をサングラスで隠そうとしますが、メンバーのあからさまな拒絶に、孤独の涙が頬を伝います。

ソクホは次の日、先輩に会います。彼は喜んで融資してくれるとのことですが、金を借りなくてはならなくなった理由についてはまったく興味がないようでした。先輩はSeok-hoが話を聞いてほしいと頼むと、後程カフェで会おうと言ったきりその場を去ってしまいます。

ハヌルは海岸を散歩しながら、むかし父親とした喧嘩を思い出しています。父親は彼が芸能人になるなど許さないと言い、彼が「なぜ?兄さんが死んだからか?」と言って歯向かうと、父親は激怒しました。

彼の兄の件でもう苦しみは十分だ、音楽以外のことならばハヌルが何をしようと構わないと言うのでした。



ハヌルは、音楽こそが彼にとってただ一つの夢なんだと反論しますが、父親は音楽のせいで彼の兄は死に、母親は病気になってしまったのだと言いました―もし両親ともに死んでしまっても構わないなら、好きなようにするがいい、だが自分が生きているうちは絶対に許さない、と。

父親が去ると、母親からも、後生だから、彼女のためだと思って夢はあきらめてくれ、と懇願されてしまいます。

その夜ディナーの席で先輩は唐突に、金の無心のためにおまえは一日中俺をつけ回して、プライドが傷つかないか、と、Seok-hoに意地の悪い質問を投げかけます。俺が「お前に無視されたあのとき」は、まさにプライドを傷つけられたぞ、と。

以前にこの先輩のところのアルバムの売り上げが芳しくなかったとき、彼はソクホに助けを求めて行く先々をついて回ったものの、一日中無視されたことがあったのでした。彼はソクホの要請を断ると、今どんな気持ちか、と聞いたのでした。

再び手痛い拒絶を受け、これで万事休すだと悟ったソクホは立ち上がり、無言で去ります。周りの人間全員から見捨てられ、ショック状態で街をさまよい歩くソクホ。彼は絶叫し泣き叫び、どうしたら良いのかわからない恐怖に震えます。

ハヌルは現時点で大学進学のチャンスはもうないことから、退学することを決心します。顧問は、彼に三年連続で今年も校歌のレコーディングを頼むつもりだったこともあり、退学には強く反対しました。

しかしハヌルは(大変悲痛な声で)自分はもう歌を歌わないと告げます。

ソクホがハヌルの学校のあたりをさまよい歩いていると偶然、近くのスピーカーから曲が聞こえ、彼はその歌に耳をそばだてます。その歌はハヌルの校歌の録音で、彼は素晴らしい声を持っていました。

ハヌルが建物を出ると、そこには彼の歌に夢中で聴き入っているソクホの姿があるのでした。

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