韓国でイスラム国(ISIS)の自爆テロが起こる可能性は高まっている

公開日: : 韓国の事情

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先日、インドネシアのジャカルタでイスラム国(ISIS)のテロリストが自爆テロを起こし、何名かの犠牲者がでました。また、トルコのイスタンブールでもテロが起こっています。

また、マレーシアの首都、クアラルンプールでも、未遂には終わっていますが、やはりイスラム国(ISIS)のテロリストが自爆テロを計画していたことがわかっています。

フランス、パリのテロの実行犯もそうでしたが、これらイスラム国(ISIS)の自爆テロの犯人の共通点は、イスラム国(ISIS)によって洗脳されてシンパとなり、そしてイスラム国(ISIS)の本拠地であるシリアやイラクに渡って、自爆テロ犯としての訓練を受けるということです。

そして、それぞれの国に戻って、自爆テロを実行してしまうのです。

イスラム国(ISIS)の自爆テロの目的地は、これまで、ヨーロッパ諸国だったのですが、最近はアジアで起こる事例が増えています。

中東や東南アジアだけかと思っていたら、日本のお隣の韓国でイスラム国の支援者がいて、彼らが韓国から出国してイスラム国(ISIS)の本拠地であるシリアに向かったということが明らかになりました。
’7 foreign workers joined IS after leaving Korea’

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韓国にいたイスラム国(ISIS)の支援者は7人で、すべて外国人労働者だったということです。

これは韓国の国会議員が明らかにしたことですが、韓国にいたイスラム国(ISIS)支援者の国籍は明らかにしていませんが、10年以上前から韓国で働いていたとのことです。

そして、2010年から、韓国政府は、テロ組織との関係が疑われる51名の外国人を国外退去処分にしていたことが明らかになりました。

さらにこの国会議員によると、現在、韓国には57カ国のイスラム教国家から来た外国人が15万人以上おり、韓国は自爆テロに対して脆弱な状況だと指摘しています。

先週の金曜日には、韓国の空港運営会社にアラビア語で、空港の爆破予告の電話がありました。

韓国はイスラム国が、敵国とみなしている62カ国に入っています。ちなみに、日本も入っています。

お隣の韓国にもイスラム国(ISIS)のテロリストが入り込んでいるとなると、日本も他人事ではありませんね。国境管理をしっかりとやってほしいものです。

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