インドネシアの旅・ジャカルタ観光は博物館が面白い

公開日: : 最終更新日:2016/01/08 アジアの旅行、観光、交通, インドネシアの事情

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7日目は、インドネシアの代表的なショッピングモールのグランドインドネシアに行き、ショッピングモールを見学。

昼食に寿司を食べました。

その後インドネシアのAKB48の姉妹グループ、JKT48劇場に移動。今回ジャカルタに来た目的は、AKB48とJKT48の合同コンサートが3年ぶりに開催されるとのことだったので、見に行く機会をうかがっていたのですが、ネットでもチケットは購入できず、当日券を狙おうにも売り切れで購入できませんでした。

ただ、コンサート会場には行きました。その様子はこちらの記事をご覧ください。

AKB48のインドネシア版、JKT48のジャカルタでの人気度

 

ジャカルタ最終日は、インドネシアREITの物件であるガジャマダプラザを見たり、ジャカルタ国立博物館に行きました。

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この博物館は意外と面白く、世界史が好きな私には楽しめるものでした。ジャカルタ国立博物館はジャワ原人の骨が見所という紹介でしたが、私にとっては、昔の中国との交易の様子やヒンズー教やイスラム教がインドネシアに伝わった歴史展示物を興味深く見ることができました。

 

インドネシアはイスラム教徒が多い国ですが、バリを中心にヒンズー教も信仰されています。ヒンズー教が伝わったことを示すガネーシャと言われる象の像です。
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中国から伝わった青磁。中国とも交易がありました。

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もちろん仏教も伝わっています。

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インドネシアの民族分布図。実に多様な民族が生活している国です。

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現代も継承されているインドネシアの民族文化の象徴、民族音楽のガムランの楽器です。

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博物館の見学が終わったら、ショッピングモールのグランドインドネシアに行き、変わり寿司を食べました。寿司はジャカルタでも人気のようですね。
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男性向けの遊び場はそれなりに充実はしていますが、全体的にジャカルタは観光目的ではあまり見るところがなかったです。時間がない方はインドネシア観光は、バリ島だけで十分でしょう。

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