マレーシア・ジョホールバル観光

公開日: : 最終更新日:2016/01/05 アジアの旅行、観光、交通, マレーシアの事情

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2015年2月中旬にベトナムからシンガポール、マレーシア、インドネシアに旅行したときの旅行記です。

マレーシア、ジョホールバルについたとたんに、風邪が悪化して寝込んでしまったので、ジョホールバルの観光はこの日が初日となりました。

まずは、スルタン・アブ・バカールモスクへ。非常に美しいモスクでした。モスクは小高い丘にあるのですが、ここからの海の眺めがすばらしいです。

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ところで、このモスクにはJBセントラルからタクシーで行ったのですが、ジョホールバルのタクシーはミニバンとセダンが走っており、ミニバンのほうが高いです。東南アジアにありがちな白タクかと思いましたがそうではなく、どうやら車種によって値段が違う模様です。

感覚としては、ミニバンのほうがセダンの2倍くらいするように思いました。

 

マレーシアはイスラム教国家ということを強く感じさせる建物でしたが、ジョホールバルにはインド系の人もよく見かけます。そいうこともあってか、ヒンズー教のお寺がありました。

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JBセントラルのすぐ近くにあるヒンズー教のお寺です。

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色使いがカラフルで、ヒンズー教のお寺とはこんな感じだと思っていたのですが、あとで行くバリ島やブランナバン寺院は、また趣のことなるヒンズー教の遺跡で、非常に興味深く見ることができました。

 

その後、マレーシア文化村というところにタクシーで行こうと思ったのですが、タクシーの運転手が知らなかったのか、それらしいところに行けず、面倒になったので、そのままレゴランド・マレーシアに向かいました。

詳しくは下の記事を

ジョホールバルのレゴランドマレーシアに行ってきた

 

レゴランド・マレーシアから戻った後は、JBセントラル、シティスクエアをぶらぶらと見学します。

ジョホールバルには日本人が結構移住していると聞いたのですが、JBセントラルやシティスクエアではほとんどみかけませんでした。また、このあたりがジョホールバルの中心と聞いていたのですが、ショッピングや娯楽はまだまだ物足りない感じがしました。

開発が進んでいる様子はよくわかりましたが、まだ途中というところでしょうか。

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