バリ島、インドネシア旅行で困ったこと、不便だったこと

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インドネシアは東南アジアの中で、行ったことがない国のひとつだったので、ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか行けなかった国でしたが、今回ようやく行くことができました。

インドネシアはイスラム教の国と聞いていたのですが、あまり感じず、もちろん、イスラム国の危険性などまったく感じませんでした。

ジャカルタからジョグジャカルタ、そしてバリ島と行ったのですが、観光だけならばバリ島だけでいいと思います。余裕があれば、ジョグジャカルタに足を延ばして、ボロブドゥールを見に行ってもいいでしょう。

ジャカルタは多くの人がいうように、あまり見るところがないように思いました。

インドネシア人はおおむね親切で、ぼられたりということはなかったのですが、それでもいくつか困ったことがありました。

1.電気のプラグ

インドネシアの電気プラグは他の東南アジアの諸国とは違い、変換アダプターを購入しなければなりませんでした。

ベトナムで使っているアダプターは、そのままマレーシアでもシンガポールでもカンボジアでも使えたのですが、インドネシアのプラグの形状は、他の東南アジア諸国と違いますので、これがないと充電もできません。

こんな感じでへこみのある電気プラグです。
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バリ島のクタビーチ周辺ですとSIMカードや変換アダプターも入手が簡単ですが、私が最初に行ったジャカルタでは入手できず、ジョグジャカルタのショッピングモールの電話屋さんに無理やり頼み込んで購入しました。値段は2万ルピア、約200円でした。

左側がインドネシアのプラグで、右が私が普段ベトナムで使っているプラグ。右側のプラグはシンガポールでもマレーシアでも使えましたが、インドネシアでは使えません。同じ東南アジアでも形状が違います。
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2、バリ島のホテル内のシャワー&Wifi

2000円から3000円くらいまでのホテルですと、お湯のシャワーがでず、水だけのシャワーが多いです。暑いので水でも問題なさそうですが、やはり寒いです。温水のシャワーのあるホテルを探すのに結構苦労しました。

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3.インドネシア人の英語

バリ島は観光地で、オーストラリア人がもっとも多いことから、英語はよく通じますが、インドネシア人独特のなまりがあって、よくわからないこともありました。まあ、人のことは言えないのですが。。

バリ以外のところ、ジャカルタやジョグジャカルタはバリ島よりも英語が通じにくいように思いました。

4.お金の計算

これはインドネシアだけではなく、東南アジアを周遊しているとそうなるのですが、通貨単位が各国で全然違うので、しばらくは頭が混乱します。

 

ベトナムは200000ドンが1000円なので、普段はベトナムドンを200で割って、日本円に換算します。

マレーシアでは、リンギをだいたい30倍して、日本円に換算

シンガポールでは、ドルを100倍して、日本円に換算

インドネシアでは、10万ルピアが1000円なので、100でわって日本円に換算します。

 

インドネシアは日本よりは物価が安いですが、ベトナムよりは若干高いという印象をもちました。

 

インドネシア人は親切な人が多いように思います。旅行のしやすい国であると言えるでしょう。事前に泥棒が多いと聞いていて多少警戒していたのですが、杞憂だったように思います。

Wifiもスターバックスなどのカフェやホテルでありますが、つながりにくく、結局テザリングを多用することになりました。ホテルも部屋の中で使えないという場合が大半でした。安いホテルだったからと思いますが。。

そういうわけで、インドネシアでは、テザリングを使ってモデムにもなる、SIMフリースマートフォンが大活躍することになります。

インドネシアやバリ島への旅行を計画されている方はこれを機会にSIMフリースマートフォンへの買い替えを検討されてはどうでしょうか。

2、3日ならともかく、1週間程度滞在するなら、現地でSIMカードを買うのが非常に安上がりになります。

バリ島ですと、簡単にSIMカードが手に入りますので、現地でSIMカードを買って、日本に帰国したら、などMVNOが提供しているSIMカードを利用することで、電話やネット代を節約することができるようになります。

下の記事も参考になればと思います。
インドネシア、ジャカルタでSIMフリースマホ用にSIMカードを買ってみた

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